スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

photo by スポンサードリンク
0

    父の誕生日。







    今日は父の誕生日。




    もう64歳だなんて

    分かっていても

    いまいち実感はない

    気がする。




    今年は姉弟みんなで一斉に

    メールを送って祝いました。



    もうみんな

    家にはいないけれど



    こうやって手軽に

    連絡が取れることは

    有り難いし嬉しいこと。



    子供の頃は

    家の裏の山やお祭りに

    連れて行ってもらった

    記憶がほんのりある。




    うちの父はある意味

    とてもマイペースで


    一見素っ気なく

    見えるけれど


    大事なことは見逃さない

    記念日は忘れない。



    子供の誕生日も

    もちろん母の誕生日も。



    今の私には

    なんとなくだけれど

    分かる気がする。



    父は

    ちゃんと自分の

    手の大きさを

    理解している人。



    持てなくなるまで

    掴もうとしない人。



    最近母と仲良くなって

    母に似てる自分を

    発見することが

    増えたけど、



    紛れもなく

    父のDNAも

    引き継いでいることを

    なんとなく感じた。



    父のような人になりたい

    と憧れることで

    母のような人と結婚

    するのかなぁと

    思っていたけれど。



    信じよう。


    きっと父みたいな人も

    何処かにいるはず。



    ストライクゾーンは狭いけど

    そうじゃなければ

    今の私には

    魅力的に映らないから

    仕方ないよなぁとも思う。



    もう少し年月が経てば

    視野も広がるといいな。



    とりあえず

    相変わらずわたしは

    父がだいすきだ

    ということを

    実感した今日なのでした。




    photo by 7☆
    0

      重要なこと。








      ある人が

      会話の途中で


      わたしに向かって

      自分は性格が悪いんだと

      言いました



      少し自嘲ぎみに


      あるいは なぜか


      少しだけ自慢気に





      わたしはその部分を


      違う角度から見て

      いい部分だと思えたら

      すてきだなと思って



      例えばどういうところが

      ご自分で性格が悪いなと

      思うんですか?


      と聞いてみました



      すると ある人は

      明確には答えませんでした





      "性格が悪い"

      という言葉は

      とても抽象的で



      どこがどう悪いのか

      本人は気付いて

      いないようでした



      以前も同じような

      会話をしていて


      自分はワガママだから

      と言っていました



      でももしかしたら

      どこがどうワガママなのか

      分かっていないのかも

      しれません



      実は本当のところ

      そこから

      知らず知らずのうちに

      目を逸らしているのかも

      しれません





      過去の自分がそうだったから

      わかることではあるけれど



      自分の悪いと思うところを

      知ろうとしないのは

      直す気がない証拠



      その上で

      周りの人に

      "自分はワガママだ"

      と主張するのは


      その"ワガママ"な部分を

      理解してね、大目に見てね

      と さりげなく

      強要していることに

      なる気がします



      口では自分を下げて

      表現することで


      謙遜している様に

      見えるけれど


      本当はダメなところも

      わかって欲しい


      むしろ


      ダメなところを

      受け入れて欲しいと

      懇願しているのかも

      しれません



      何かの記事で読んだけれど



      "人を信頼するのに

      必要な材料は

      相手の話をよく聴き

      相手の事をよく知ること



      だから

      自分を信頼する為には

      同じように

      自分の声をよく聴き

      自分をよく知ること


      すると自ずと

      自信が生まれてくる"



      のだそうです



      上で述べたある人は

      自分の嫌な面を

      自分自身が

      見ようとしないから

      許そうとしないから


      だからこそ

      周りの人に



      "そんな自分を許してね"

      "受け入れてよね"

      と押し付けて

      しまっているように

      思います





      その人は一見

      自分にとても

      自信があるように見えます



      それを求められる立場だし

      言葉や行動から

      自負している部分も

      あるように見て取れます



      けれど

      自分の悪いと思う部分を

      自分自身で認められず

      その部分の理解を

      人に丸投げするのは

      とても危ういこと



      他人が自分の

      思い通りにならない時に

      感情を荒げる人や


      相手を傷付けるような

      言葉を投げてくる人は


      本当は自分に自信が

      ないのだと思います



      前もって

      "ワガママだ"と

      言っていたのに

      それを受け入れて

      くれないのは

      おかしい


      だから

      "怒り"や"悔しさ"が

      発生するのかもしれません




      でもね


      自分のなかにある

      "いいところ"だけしか

      認められない人は



      人に対しても


      自分にとって

      "(都合の)いいところ"しか

      受け入れられません




      他人は

      自分の思い通りに

      なりません



      でも相手の存在が

      大きければ大きいほど

      思い通りにしたくなります



      相手を相手として

      受け入れるには


      まず

      自分を自分として


      いいところも

      悪いところも


      どっちでもない

      普通のところも



      全部ひっくるめて

      認めてあげる心が

      必要なのかもしれないな


      と思うのでした




      photo by 7☆
      0

        思うこと。








        最近

        生活することで
        せいいっぱいで

        なかなか
        頭の中身を
        まとめられない


        日々感じることは
        たくさんあるのに

        手の中からすり抜けて

        落ちてゆく感じだ




        働く時間

        人と関わる時間

        身体を休める時間

        家事をする時間

        自分と会話する時間



        あとの2つが

        なかなか作り出せない


        生きるって難しい



        今はお菓子作りや

        手を動かす時間よりも

        考える時間が欲しい


        想像する時間が欲しい


        自分を把握する
        時間が欲しい



        でないと

        大事なものを
        見落としてしまうから



        いつも何度でも

        自分の手が
        2つしかないことを
        目で確認しなければ
        いけないの


        だってすぐに

        忘れてしまうから





        photo by 7☆
        0

          とりあえず。









          とりあえず、


          ひとりで
          行きたいところへ行こう



          とりあえず、


          ひとりで
          やりたいことをやろう



          とりあえず、


          とことん
          自分の思うようにしよう



          そしたらきっと


          "ひとりでいる私"の隣に

          そっと居てくれる人が

          現れるはずだから



          よそ行きの私じゃなくて

          ポジティブな私じゃなくて



          誰のためでもなく

          自分のために

          全力で生きる私を



          大事に思ってくれる人に

          きっと出会えるはずだから



          photo by 7☆
          0

            あっという間に。








            1ヶ月

            はやい、はやい



            だいぶ環境にも慣れてきて


            改めて

            今のこの状況は

            いろんな意味での

            訓練の時期なのだと実感する




            みたいもの

            みたくないもの



            ききたいこと

            ききたくないこと



            ワクワクすること

            グラグラすること



            思わず笑顔になること

            笑いたくないこと



            いろいろあるけど

            いろいろあるけどね



            愛されていること

            愛されていたことさえ

            忘れなければ



            私はきっと、大丈夫◎



            photo by 7☆
            0

              愛と器。











              人は

              愛を与えたいと

              密かに願っている



              だから


              愛を与えられる人を

              探している



              人生をかけて




              自分の愛を

              注げる対象を

              探している



              その対象は

              器になっていないと

              いけなくて



              上を向いていなければ

              いけない



              だって

              注いだ愛が

              零れてしまうから




              大事な愛を

              零したくなくて




              みんな慎重に注ぐ



              器が小さいと

              愛が溢れてしまう



              それを恐れて

              みんな慎重に注ぐ




              見た目は大きくても

              穴が空いて

              いるかもしれない



              見た目は小さくても

              膨らむような

              素材かもしれない




              人は

              愛を与えたいと

              密かに願っている


              photo by 7☆
              0

                願い。










                信じてしまうから

                嘘をつかないで




                守りたいから

                動かそうとしないで



                そっと そうっと




                柔らかいものは

                つぶれやすい



                瑞々しいものは

                くさりやすい




                photo by 7☆
                0

                  できること できないこと










                  やろうと思えば

                  なんでもできる


                  そうかもね



                  人を心地よくさせるのも

                  感動を与えるのも

                  そのテクニックさえあれば

                  "業務"として何も考えずに

                  できてしまうのかもしれない



                  でも わたしは



                  "そうしたい気持ち"がないと
                  できないなって

                  思う



                  photo by 7☆
                  0

                    だいじょうぶ。





                    れんしゅう

                    れんしゅう



                    だいじょうぶ

                    これはきっと

                    ただのれんしゅうだ



                    なれるための

                    ただのれんしゅうだ



                    こころをおちつかせて


                    あせることはない




                    わるいそうぞうも

                    きらめくきたいも



                    いまはしない



                    ただただ

                    げんじつをみとめるだけ



                    そういうじじつが

                    あったというだけ



                    こんなことじゃ

                    あなたのみらいは

                    きまらないから



                    だいじょうぶよ



                    したをむいて

                    かんがえこまず


                    うえをむいて

                    くうそうせず



                    ただただ

                    まえをむいて

                    いまをみて







                    おもいのこもったためいきも


                    たまにはゆるしてあげるから



                    photo by 7☆
                    0

                      夏の夜。








                      だいすきな

                      だいすきな

                      夏の夜


                      目を瞑って

                      深呼吸




                      photo by 7☆
                      0

                        blog information

                        >> Latest Photos
                        >> Recent Comments
                        >> Recommend
                        >> Mobile
                        qrcode
                        >> Links
                        1 / 62 >>

                        このページの先頭へ